handa
後ろを振り返ることなく、上を見ることなく、前をしっかり見て進んで行く



代表取締役会長 花田正幸  これは私が若い頃に教わった言葉で、これまでずっと胸に刻んできた座右の銘ともいえるものです。
 株式会社ハナダは、地域の皆さまに愛される家づくりの匠として、100%お客様に満足していただき、100%お客さまを裏切ることなく、お客さまと気持ちのよい関係を続けていける家づくりパートナーを目指していきます。その基本となるのがこの言葉で、2代目社長にもこの言葉を引き継いでいこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役会長
花田 正幸

これからもいつまでも皆さまの快適な住まいのために力を尽くしていきます

 北海道の中学校を卒業し、東京の職業訓練校の寮に入るために集団就職列車で10何時間も掛けて上野駅に到着したのが、43年前の4月でした。都会にも憧れ、一旗上げる覚悟でしたが、共に上京した仲間たちが上野駅に迎えに来られた各就職先の元へとあちこちに別れていった光景が、今もはっきりと脳裏に焼きついています。

  職業訓練校のブロック建築科を卒業し、早く一人前の職人になり、独立して、親方になろうと、無我夢中で働きました。23歳で長男が生まれ、28歳で有限会社花田タイルを興しましたが、それからも休日も十分に取らず働き続け、お得意さまを増やしていきました。株式会社に組織変更し、バブル経済の絶頂期も経験しました。バブルが弾けた後は、かなり厳しい時期もありましたが、家族の応援や社員と職人からの励ましもあり、荒波を乗り切ってきました。

 タイル・石工事を数多く手がけている中、ユーザーさんの本音を 聞くことが多く、家の新築からトータルに手がけることが ユーザーさんに貢献することになると強く思い、新築注文住宅と リフォームにも事業拡大。平成8年7月に株式会社ハナダに社名 変更し、ハウスメーカー4社と共に工事を手がけています。幸い 長男が私の後を引き継ぎ、共に働いていきました。私が還暦を 迎えたら、長男に社長を渡そうと考えており、平静18年にそれも 実現しました。

 事業拡大によりお客さまからのハナダに対する期待や要望が 大きなものとなりました。2代目社長も苦労の連続になるかと 思いますが、私はそれを少しでも和らげるために、サポート役を 果たしていこうと思います。また社長の経営方針により、お客さま の声を聞き、お客さまに役立つ情報を発信する情報ステーション としてのショールームをオープンさせました。楽しいイベントや 役立つ情報交換の場として、お客様にご利用いただければ光栄 です。いつでもお気軽にお立ち寄りください。社員一同、お待ち 申し上げております。

タイル施工で培った技術をモザイク画づくりに応用しています


作品は施主さまにプレゼントしたりして、喜ばれています
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