
| 築21年。リビングの横に和室を配した典型的な日本住宅であるBさんのお住まい。しかし床の間付の和室はリビングとの一体感がなく、使われることが少なくなっていました。また、リビングと和室は南側の庭に面していますが、それぞれに4枚の引戸が使われていたため、窓からの視野も狭く、隙間風も気になっていました。 当社は、リビングを中心としたリフォームを実施。和室を洋室に変え、リビングとの一体感を持たせたほか、窓やキッチン、玄関等、随所のイメージを大きく一新させました。 Bさんご夫妻は、ガーデニングや映画鑑賞といった共通のご趣味をお持ちなので、広くなったリビングでは迫力の大画面映像が楽しめ、ホームシアターのラインナップが充実しました。また各部屋2枚の大きな窓からは丹精込めて育てている庭の草花がよく見え、室内からも四季の変化が手に取るように感じられるようになり、ご満足いただいています。 |
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《 リビング 》
和室を洋室に変え、リビングと一体化させました。また断熱工事や配線工事も同時に行い、床暖房やAV機器のケーブルの壁内配線を実現。すっきりと気持ちのよい空間に生まれ変わりました。
[ 住宅データ ] 築年数:21年 工期:4.5カ月 施工面積:56.18u(17坪) 家族構成:ご夫婦
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・和室の部分を有効活用したい。 ・庭の見晴らしをよくして、部屋を明るくしたい。 ・隙間風が気になる。 ・築20年以上を経て、キッチン等、水廻りが古くなってきた。 |




《 窓 》
各部屋2枚の大型窓にし、庭への見晴らしをよくしました。それだけでなく、断熱・遮音・防犯に優れたガラスを採用したので、居住性も向上。ホームシアターの音響がご近所迷惑になることもありません。
《 キッチン 》
リモコンで上げ下げできる吊り下げ型の食器乾燥機や座って炊事ができるシンクを採用。長い目で見た安心感を加味したキッチンです。
《 玄関 》
たたきにはブルーのタイルを貼り、腰壁のムク材と好対照なコントラストを表現しています。モダンな中にも木の温かみのある玄関になりました。
